千葉銀行カードローンはすぐに借りれる?

各都道府県に本店を置きその地域に密着しながら営業を展開する地方銀行。千葉銀行もそのうちの1行です。後述しますが申込みできる人に条件があるものの、借入れや返済については全国各地で行うことができ最短即日での借入れも可能になっています。そんな千葉銀行の特徴や基本情報などについてお伝えしていきます。

千葉銀行カードローンの融資条件

まずは主な特徴についてお伝えしてきました。ここからは申込み条件や基本情報などについて見ていきたいと思います。

  • 年齢20歳以上65歳未満の方
  • 安定した収入のある方(パートアルバイト配偶者に安定収入のある専業主婦を含む)
  • 住まい、勤務先の所在地が千葉銀行本支店の営業区域内の方
  • インターネット支店利用の場合は、住まいの所在地がインターネット支店の営業区域内の方
  • エムユー信用保証(株)の保証を受けられる方
  • 他にクイックパワークイックパワーアドバンスのカードローンを持っていない方

※年金収入のみの方は申込みできません。
金利は4.8%~14.8%で銀行としては平均的な金利ですね。
限度額は10万円~500万円以内とこちらも銀行ならでは融資額でおまとめにも利用ができます。
必要書類は本人確認書類(運転免許証パスポートなど)です。WEB完結が可能な方は提出書類がありません。
通常だと銀行でも消費者金融でも各社で設定された金額を超えた場合に必要な「収入証明書」。この所得証明書の提出が必要ないというのは稀なことだと思います。
※審査の過程で何かしらの書類提出を求められる場合もあるようなのでご留意下さい。
ちばぎんカードローンには「クイックパワーアドバンスプレミアマイワレット」と大別すると3種類のカードローンがあります。もちろん、それぞれに特徴や申込み条件があるのですが、ここでは主に「クイックパワーアドバンス」について触れてみたいと思います。

全国どこからでも借入できる

冒頭でも少し触れましたが、ちばぎんカードローンは全国各地の提携ATMを利用して借入れも返済もできるところがメリットのひとつ。例えば出張先や旅行先で突然の出費があっても提携ATMがあれば安心ですよね。そういう意味では利便性が高いと言えるでしょう。

WEB完結が可能

最近はだいぶ増えてきていますが、インターネットで全ての手続きを済ませることができるWEB完結ができます。ただWEB完結をするには「千葉銀行普通預金口座とキャッシュカードを持っている」ことが必須条件です。

4項目で10秒診断

消費者金融などでよく見かける簡易診断ですが、千葉銀行では「10秒クイック診断」という名前で用意されています。入力項目は、年齢年収借入れ希望額他社からの借入額、の4項目だけ。項目数から見ても分かるように、診断結果の通りに借入れが可能か否かはあくまでも目安です。しかし、初めての借入れで不安がある方や他社からの借入があって迷っている方は、試してみると良いのではないでしょうか。

千葉銀行カードローンの即日借入れ方法

カードローンの申込み方法には、PCスマートフォン電話FAX郵送モバイル、があります。
上記申込み方法の中で、即日借入れができないのは「郵送」の場合のみです。

  • WEB完結(PCスマートフォン)⇒普通預金口座キャッシュカード必須。提出書類不要。カードローン入金サービスで借入れ。
  • 電話⇒審査結果を電話で受ける。本人確認書類はFAXで提出。カードローン入金サービスで借入れ。
  • FAX⇒利用申込書本人確認書類をFAX。審査結果を電話で受ける。カードローン入金サービスで借入れ。
  • モバイル⇒URLへアクセス。審査結果を電話で受ける。利用申込書本人確認書類をFAX。カードローン入金サービスで借入れ。

上記の条件から考えると、口座とキャッシュカードを持っている方が最短即日融資の確率は高いですね。ただ例外はあるかもしれませんが、所得証明書が不要という点でひとつ手間が省けるのは有難いところ。しかし「正午まで」という時間制限があるので、口座があってもなくてもとにかく早めに手続きを進めることが重要です。
申込み可能な人がエリアによって限定されてしまうのは残念ですが、千葉銀行の営業エリア内で良く利用している人にとっては利便性の高いカードローンではないでしょうか。金額に関係なく所得証明書が不要というのもひと手間省けてメリットと言えますね。
即日で借入れをするためには「正午」というタイムリミットがありますので、口座とキャッシュカードの無い方にとっては借入れが難しいこともあるかもしれません。しかし、同じちばぎんカードローンの「プレミアクラス」や「ワイアット」よりも申込み条件が易しいので、千葉銀行を良く利用する方は申込んでみる価値があるのではないでしょうか。
「とにかく速く借入れしたい!」という方は、午後でも即日の借入れに対応できる銀行や大手消費者金融も視野に入れて検討してみて下さいね。

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