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セブン銀行カードローンの審査・返済情報まとめ

皆さん良くご存知の大手コンビニチェーンと言えばセブンイレブンの名前が浮かぶと思います。
コンビニはあちこちにあってとても便利ですよね。そんなセブンイレブンで利用できるのが「セブン銀行」です。どんなカードローンサービスを行っているのでしょうか?

 

セブン銀行カードローンの即日キャシング情報

消費者金融では審査時間が短いのがメリットとして良く挙げられるので、銀行は審査時間が長めのイメージがあるかもしれませんね。しかしセブン銀行の審査時間は消費者金融にも引けをとらない速さになっています。

 

□審査時間が短い
最短審査時間は10分ととても短くセブン銀行に口座を持っていれば契約完了後に即日で借入れが可能です。ただしセブン銀行に口座を持っていない場合は即日での借入はできませんのでご注意下さい。

 

□主婦でも借入できる
カードローンの申込みに際してはどこでも一定の条件を設けており、本人に安定した収入があることを挙げているところが多いですよね。セブン銀行の場合はその条件は無く専業主婦でも申込み借入れができるというのも特徴のひとつです。これは申込みも借入も可能という意味で必ず審査に通るということではありませんので、その点はご留意下さい。

 

□WEB完結が可能
申込みから契約完了までのすべてをWEBで済ませることができます。セブン銀行に口座を持っていない場合は、カードローンの申込みと同時に口座開設も可能です。この場合も審査に必ず通るとは限りませんので口座だけ開設される場合があります。

 

セブン銀行カードローンの基本的情報

ここまでは主な特徴としてセブン銀行についてお伝えしました。ここからは基本的な情報について触れていきたいと思います。

 

・申込みの条件
?セブン銀行に口座を持っている(ローン申込と同時に口座開設)
?満20歳以上満70歳未満の方
?一定の審査基準を満たし、セブン銀行指定の保証会社アコムの保証を受けられる方
?金利は一律で15%です。やはり消費者金融に比べると低いといえますね。
・無利息期間はありません。他の銀行に比べて金利が安いという訳でもありませんので、少額の借入ですぐに返済ができるなら無利息期間のある大手消費者金融などを含めて検討してもいいかもしれませんね。
・借入れ限度額は「10万円・30万円・50万円」の中から選択することができます。必ずしも希望した限度額になるとは限りませんのでご留意下さい。
・セブン銀行では必要書類の提出や電話確認がありません(電話確認は場合によってはあるようです)。忙しくてできるだけ手をかけずに済ませたい方や、会社への連絡は困るといった方にとっては有難いですね。

 

セブン銀行カードローンで最短借入する方法

セブン銀行ではキャッシュカードでカードローンを利用します。そのためすでに口座を持っていてキャッシュカードが手元にあることが最短借入れの最低条件になります。WEB完結は可能と先にお伝えしましたが、これから口座を開設する・カードローン申込みと同時に口座を開設するという場合は、キャッシュカードが届くまで待つ必要があるのです。キャッシュカードは郵送で口座開設も含め1週間〜2週間程度は見る必要があります。それだと即日借入れはできないということです。逆に言えば口座を持っている人は専業主婦でも申込みでき、最短審査時間10分で済みますので非常に利便性が高いと言えるでしょう。

 

セブン銀行カードローンの返済方法

 

返済方法にはセブン銀行の普通預金口座から月々決まった金額が引落しされる「約定返済」と、ダイレクトバンキングサービスとセブン銀行ATMで24時間365日随時に返済できる「任意返済」があります。ただし任意返済は月々の返済が遅れている場合、まず遅れている分を返済しないと利用できません。返済時の手数料は無料です。メンテナンス時間にはご注意下さい。

 

どこにでもあるコンビニの利便性が目立つセブン銀行

 

なんといってもどこにでもあり利用しやすいのは魅力のひとつです。銀行という安心感もあり、専業主婦でも借入可能なのは嬉しいですね。限度額はあまり高いとは言えませんが、10万円・30万円・50万円という金額は「ちょっと困った!」というときには十分な金額だと思います。ただ、無利息期間が無い点と審査時間は10分ととても短いのですが、口座を持っていてキャッシュカードが手元にないと即日の借入れができない点はデメリットと言えます。金利は消費者金融に比べると安いですが銀行と考えるとそうとも言い切れません。近くにセブン銀行があり口座も持っている、困ったときに少額で借入れ出来たら有難いという方には便利でしょう。長期的な返済を考えている、無利息期間内に返済の目途が立っているという方は、他の銀行や大手消費者金融も検討してみる価値はあると思います。