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低金利で借りれる消費者金融やカードローンはどこ?

キャッシングをするならやっぱり低金利でお金を借りたいと思いますよね。
でも、キャッシングの金利は借りる金額に合わせて設定されるものだから20万円を金利3%で借りるなんて無理な話。ここではそんな低金利でキャッシングしたいと思っているあなたの為に低金利でキャッシングできる借入先と、低金利で借りる為のテクニックを紹介します。あなたがお金を借りるときに少しでも金利を下げれるよう、ぜひ参考にしてみてください。

 

低金利の即日キャシングで選びたいカードローン

低金利の即日キャッシングでおすすめのカードローンは、あなたが借りる金額によって変わります。1回の返済(1ヶ月以内の返済)で済むなら無利息期間のある消費者記入が最も低金利でお金を借りれます。それに対し、返済に数ヶ月かかる場合や、1年・2年かかる場合には金利設定が低い銀行カードローンでの借入がおすすめです。低金利とは簡単に言うものの、低金利の定義は借りる金額よって変化するというのが実情。あなたが低金利でキャッシングするためにおすすめな借入先はこの2つ!

 

すぐ返すなら無利息期間で!
SMBCコンシューマーファイナンス
プロミス

金利 融資時間 無利息期間
4.5%〜17.8% 最短1時間 30日間

初回利用で30日の無利息期間が付いてくるプロミス。融資時間も業界トップクラスの早さです。10万円までの1回で返済できる額の即日キャッシングだったらプロミスで借りるのが最も低金利で賢いキャッシングになるといえます。ただ、消費者金融ということもあり、無利息期間が過ぎた後にかかる金利は高目の設定となっています。必ず1ヶ月での返済をするというのであればプロミスを選ぶのがよいでしょう。

 

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低金利の長期借入なら銀行カードローン

消費者金融の無利息期間は、ほとんどが30日間で終了します。すぐに返済する予定が立たないのであれば、無利息期間が終わって高い金利支払いをする消費者金融よりも低金利で長期間借りれる銀行カードローンの方がおすすめです。ちりも積もれば山となります。数パーセントの差で利息負担は信じられないほど嵩んでしまうのです。低金利の即日で借りれる銀行カードローンをピックアップしました。

 

低金利の即日キャッシングなら
三井住友銀行カードローン

 

金利 審査回答 口座開設
4.0%〜14.5% 最短30分 必要なし

最短30分で審査回答の三井住友銀行カードローン。口座開設不要で即日融資可能な低金利銀行カードローンです。プロミスと同様に三井住友フィナンシャルグループに所属している三井住友銀行カードローンは、ローンカード発行をプロミスの自動契約機で行うことも可能!日本一自動契約機の多いカードローンと言っても過言ではありません。低金利で安く借りるなら三井住友銀行カードローンがおすすめ!

 

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即日で借りれる低金利なキャッシング先はどこ?

低金利で即日キャッシングをするなら銀行カードローンがおすすめ。もちろん銀行によって違いはありますが、銀行カードローンなら金利の上限は大体115%なので、上限金利が18%前後の消費者金融に比べると3%も金利を低くして借りることができます。
しかし、金利が低いということだけを理由に借入先を決めれば低金利でキャッシングできることになるのでしょうか?実はそうとは言い切れません。どんな目的でどれくらいの金額を借入したいのか、返済期間はどれくらいになりそうか、そうした点を考えていくと低金利の銀行カードローンだけを念頭に決めるのではなく、他の選択肢も検討する価値があると言えます。

 

消費者金融の無利息期間を使う方法

消費者金融の上限金利は18%前後と銀行カードローンより高めの金利設定です。しかし、銀行カードローンには無い無利息期間サービスの利用が可能な場合があります。どの消費者金融で借入するかで、いつから無利息になるのか・期間はどれくらいか・どういった条件があるのかは借りる場所によって変わりますが、低金利の銀行カードローンを利用するよりお得な場合があるのです。

 

ex.例えば消費者金融のプロミスで借入をする場合、初回の借入なら30日間の無利息期間が付いてきます。この無利息期間内であれば、いくら借入をしても利息がかかることはありません。次の給料までの10日間生活する費用が必要な場合、10日後には返済のあてがあることになります。無理に審査の難しい銀行カードローンで借入をしなくても無利息で10日間5万円借りたほうが利息のかからない賢い借り方ができますよね。消費者金融は金利が高いものですが、使い方によってはとても重宝できる無金利の貸金業者となります。

 

消費者金融と銀行カードローンの金利面のメリット・デメリット

無利息期間が利用できる消費者金融と低金利が魅力の銀行カードローン。どちらも即日で借りれる場所ではありますが、実際にキャッシングをするときには両者にどのような違いが見られるのでしょう?金利についてメリットとデメリットをまとめてみました。消費者金融でキャッシングをするのと、銀行カードローンを利用してキャッシングするのとでは金利面のメリットとデメリットが大きく異なります。両者の特徴を把握しておきましょう。

 

消費者金融の金利のメリット・デメリット

メリットとしてまず挙げるのは前述した無利息期間。ただ無利息期間が利用できる消費者金融の多くは金利がかからない期間を30日間に定めており、条件として初回と謳っているところがほとんどです。無利息期間を過ぎると高い金利がかかってくる点はデメリットと言えるところですね。この無利息期間で注意していただきたい点が、無利息期間が適用されるのはいつからか?という部分。主に初回借入日の翌日というところと契約日の翌日というところに分かれます。前者は契約後数日経ってから借入しても影響はありませんね。しかし後者は契約日から日数が経過するほど無利息期間が短くなってしまいます。ですからいつから無利息期間が始まるのかという点は注意して下さいね。
次に挙げられるのは「申込〜融資までが速い」ということ。銀行カードローンも即日融資は可能ですが、消費者金融のメリットとして速さを挙げたのにはもう1点理由があります。「審査に通りやすい」という点です。これは銀行よりも審査のハードルが低めということにも繋がり消費者金融のメリットと言えるでしょう。金利の高い消費者金融は、貸付スピードと審査通過のしやすさで銀行カードローンと差別化をはかり営業しているということです。

 

また、金利が高いだけあって借りれる金額に規制がかかっているのもデメリットの一つです。上限金利法が改正される以前、消費者金融はグレーゾーン金利という限りなく違法に近い金利でお金を貸していました。今では上限金利法が改正されて金利のあるべき形態での営業をしていますが、法律に定められる最大金利を設定していることに変わりはありません。貸しすぎ・借りすぎによる社会問題ををなくすことを目的として消費者金融でキャッシングをするときのの借入金額は法律で縛られています。

 

銀行カードローンのメリットとデメリット

銀行カードローンの場合は無利息期間を設けているところはありませんが、金利が低いというメリットがあります。消費者金融との上限金利の差は3%ほどですが返済回数が多いときの3%の金利差はとても大きいものです。また銀行は消費者金融にあった総量規制の対象外になっていますので、借入額が年収の1/3以下という上限はありません。ある程度の金額を借入したいという場合に総量規制の対象外というのはメリットと言えるでしょう。
その他に挙げられる点に「安心感」があります。消費者金融は大手の方が安心感は大きいと思いますが、「銀行から借りている」という安心感は大手の消費者金融からの借入と比べても印象良く感じられ心理的な違いがあると言えますね。ただ銀行は借入を考えた銀行に口座が必要な場合もありますし先述したように審査は消費者金融と比べて厳しめです。場合によっては申込み〜融資まで即日では難しいという点がデメリットとして挙げられます。

 

銀行と消費者金融だとどっちがおすすめ?

消費者金融と銀行カードローンのメリットとデメリットについて紹介しましたが、結局のところどこで借入したらいいのか?という部分に関しては、複数のポイントを踏まえる必要があります。
1つは借入の理由です。これがはっきりしていると2つ目のポイントとして、どれぐらいの金額が必要かということが分かってきますよね。この金額によってその後の返済期間はどれくらいになりそうかという3つ目のポイントが見えてきます。金額的に消費者金融の無利息期間を利用して返済できるのであれば、利息無しで元金のみの返済で済みますからとてもありがたいですよね。しかし無利息期間内に返済するのは難しい、長期間の返済計画を考えたいというのであれば低金利の銀行カードローンの方が安心だと言えるでしょう。目的と金額、その後の返済金額を踏まえた上で、自分はどちらから借入すると低金利で済むのかを検討する必要があるということになりますね。

 

 

どこから借入しても返済しなければなりません。少額の借入でも返済計画を立てそれを守って返済していくことが大切です。また審査に通ったからといって希望金額が必ず借りられるとは限りません。そこで注意して欲しいのが、無利息期間を使って金利がかかる前に別のところからまた借入をするというもの。そうした方法は短期間に複数の会社から借入することになり、自身の信用情報にマイナスとなる可能性が高いのでお勧めできません。借入する際にはそうした点も考慮して、自分の目的と返済能力に合った消費者金融か銀行を選ぶようにして下さいね。